初日は、朝10時開店と同時くらいに、ボールドウィンを買って2ヶ月。置きっ放しにしていたお客様の運転講習!上手く走って、写真のメルクリン貨車2輌も上手く牽引できました。処が!翌日、救世主が現れたのです!なんと年齢は、小学校低学年生。勿論、親子連れのお客様の、お子様で、パパには組み立てや運転指導!アルコール焚エンジンの運転講習(You-tubeで上手く走らせている9600は、お父さんのオペレーションによる走行模様です。)中。そうなると、ご子息は、手持ち無沙汰です。そこで、チャレンジャーの運転助手として急遽自主参加!したのですが!これが、とんでもない才能を秘めた少年と言う事が判るきっかけとなったのです。最初は、何がどうして動いているのか理解できません。そのうち、炭水車から水を補給している事を理解し、水槽の水の減り具合をワーニング!そして、給水方法も解ってきてからが「感心!」決して自ら勝手にするのではなく「オジサン!水がなくなるよ!」とペットボトルに水を入れて待機。小学生の目線だと、バーナーからサンプ間のシリコンチューブは、正面になるのですね!この原理を説明すると、そろそろ燃料が!と「ワーニング」、勿論、注射器に燃料を入れて待機している事は、言うまでも有りません。燃料を入れる際、通風弁が、どのような役割をしているのか、どの程度が良いのか、最初は、見よう見まねが、午後には一丁前に、煙突の上に手をかざし、理解している風情、同じような子供が近づくと、危ないヨ!と、警告してくれます。お世辞抜きで、「かなり」デモ運転で助かりました。ありがとう!君は、おじさんが久々に出会えた天才少年君ですよ!