製品紹介

JNR KIT coach & observation スハタイプ・マイテタイプ

LEDインテリアライト
座席インテリア付き

LEDは9V電池で室内灯が点灯する仕様
オブザベーションタイプは尾灯と看板も点灯

コーチ(客車)はキットのみ(完成は予約のみ)
オブザベーション(展望車)は完成品のみ

キットはカプラーの高さ可変な仕様
壊れ易いケーディでは無く。アン・カプラーによる暴走を防ぐ意味で、敢えて標準仕様は、固定式ナックルカプラーにしましたが、キットですから、ケーディや自連を別途購入し付け替える事も出来ます。

従来品や過去(78年)のモデルと異なり窓を含め一切、接着や両面テープは使用していません。(但しロイヤリティーに関わる標記は、一切付きません。のでご自身で用意して下さい)

国内向けアキュクラフトとのコラボモデル第1弾
(企画・設計アスターホビー/製造・管理アキュクラフト)
コーチタイプ(KIT) \75,000(税送料別)
完成工賃は30000円
オブザベーションタイプ(完成品) ¥170,000(税別)
40台超限定生産品
全てのモデルに電池は付いていません

国鉄スハ43系客車
日本国有鉄道(国鉄)が1951年から製造した客車の形式群である
日本国有鉄道の前身である鉄道省が1929年(昭和4年)から製造した20m級鋼製客車の普通客車の発展型ではあるが、台車構造や車内設備などに多くの新機軸を採り入れ、従来の客車と比較して居住性を大幅に改善した、画期的な客車であった。
為に同形式は客車だけでなく食堂車や寝台車と言ったバリエーションが有り、国鉄だけではなく一尾私鉄でも使用され、普通列車から急行や特急用の列車にまで対応する万能客車で有った。
1980年代初めまで、日本全国で広く運用され、国鉄分割民営化直前まで定期運用され、JRへの移行後も少数の車両がイベント列車・観光列車で運用されている

マイテ型客車
1927年から国鉄客車の車体は鋼製が標準となった。20m車体を持つ優等車両についてはペンシルバニア鉄道 (Pennsylvania Railroad) で設計・使用されていた客車・電車用台車のコピーであるTR73形が使用された。
展望車についても1930年以降にこれを装備した鋼製車が製作された。
プロトタイプは、戦前の1938年に国際列車であり車内は「桃山式」と呼ばれた純和風の内装を持つ、東京〜下関駅間を結び、殊に外国人観光客に好評を博した。特急「富士」に使用するために製造された展望車(当時の形式はスイテ37形)です。
1940年に開催予定であった第12回東京オリンピックに備え、近代的な丸屋根構造を採用、車内に換気ダクトを設けるなど冷房装置の取付を当初から想定した(実際に冷房装置を付けたのは戦後)設計が施されていました。
展望車自体の新製はこれが最後となった。
1945年の日本の敗戦に伴い、温存されていた優等車両(ファーストクラスコーチ)のほとんどは進駐軍に接収された。戦後は、特急「はと」「つばめ」の展望車として活躍しました。
1961年廃車後保存。1987年に改修のうえ車籍が復活し、西日本旅客鉄道(JR西日本)が引き継ぎました。
車両形式として、現存する唯一の車両で、営業運転可能な状態に保たれている日本で唯一の3軸ボギー客車である。
SLやまぐち号の新型客車(1号車)のモデルにもなっています。

縮尺 1/30 45mm 1番ゲージ(全鉄製) 
総重量 3.8kg(coach) / 4kg(observation) 
全長 652mm(691.6mm:カプラからカプラー) 
全幅 94mm(97.6mm最大幅=ハンドレール間) 
全高 138.85mm(ベンチレーター頂上部) 
車輪配列  
動輪径 34mm 
先従輪径  
炭水車車輪径  
自動給水ポンプ  
シリンダー  
弁装置  
ボイラータイプ  
缶水容量  
ボイラー装備  
給油装置  
炭水車  
燃料容量  
回転最小半径 客車R2m/展望車R4m(但しステップを外した場合は客車に準ず) 

このページのトップに戻る